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ジャングル・ブックDVD

ジャングル・ブック プラチナ・エディション (期間限定)
ジャングル・ブック プラチナ・エディション (期間限定)

Amazon価格:¥ 2,953 (税込)
発売予定日:2007年10月31日

製作: ウォルト・ディズニー
原作: ラドヤード・キプリング
監督: ウルフガング・ライザーマン
脚本: ラリー・クレモンズ、ラルフ・ライト
音楽: ジョージ・ブランズ
歌曲: ロバート・B・シャーマン、リチャード・M・シャーマン、テリー・ギルキーソン

<キャスト&スタッフ>
モーグリ: ブルース・ライザーマン / 中崎達也
バギーラ: セバスチャン・キャボット / 今西正男(台詞)、石塚勇(歌)
バルー: フィル・ハリス / 郷里大輔(台詞)、鹿野由之(歌)
キング・ルイ: ルイス・プリマ / 石原慎一
カー: スターリング・ホロウェイ / 八代駿
シア・カーン: ジョージ・サンダース / 加藤精三(台詞)、鈴木雪夫(歌)


ウォルト・ディズニーが手がけた最後の名作とCMで紹介されてますね。
この作品のメイキングを観て、当時のディズニー作品のクオリティの高さというか、
アニメーションに求められるリアリティを教えられたように感じました。
動きに感じる重さや空気。
アニメーションだからこそできる魅力。
子供と楽しみたい作品のひとつだと思います。

==================追記

子供といっしょに観ました。
バンビのような絵画的な美しさはありませんが、
とにかく多くの動物が登場し、その動物達の動きが素晴らしいですね。
当時モーションなんてありませんから、(あっても動物だから難しいでしょうけど)
動物の動きを把握した上で、それぞれの特性やキャラクター性を動きに上乗せして
動かしているのは凄いなぁと感心するばかりです。

何と言うか、日本のアニメーションと海外のアニメーションを
比べる事はおかしなことだと改めて痛感しました。
ディズニーの求めたアニメーションは動きをメインとした
臨場感だったり、リアリティだったりで、その上にアニメーションとしての
動きの面白さがプラスされた作品なのだろうと思います。
が、日本のアニメーションは動きよりは率直に言って
「動く漫画」と言ったニュアンスが強い気がします。
どちらかというと、動きの無駄を省いたり省略して
ストーリー展開を重視した感じのものが多いんでしょうか。

もともと目指している方向が全く違うんですもの。
どちらが良いかと言うのは、好みの問題だと思います。

話がそれました。
最近感じている事は、昔のディズニー作品はやはりティム・バートンだとか
PIXAR作品なんかの原点になっている部分が多く、それらの作品のファンなら
観ておけば、より作品を楽しめるのではないかということです。
もちろんパロディもありますし、より魅力を感じる事ができるでしょう。
世界中の様々な素晴らしい作品を手軽に観られる現代、
良い時代になったなぁとつい思ってしまいます。

author: horin
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